監獄実験 プリズンラボ 2巻 ネタバレ『本当に人間!?』江山藍都が残虐すぎる!

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    こんにちは。

     

    監獄実験プリズンラボ 2巻。
    7月20日に発売してスグ読んでみました(笑)

     

    1巻以上に残虐な江山藍都に、
    怖いもの見たさで読んだ私です。

    以下ネタバレです~♪

     

     

    本当に人間?江山藍都の残虐ぶりに…

     

    『こいつ確か参加者のガキ…だよ…な…?』

     

    同じ監禁する側の勝又誠司が、

    江山藍都とすれ違い様にそう思う。

     

    昨日見た江山藍都とは別人!?

    と思う位、犯罪者のような眼をしている。

     

    なぜ?

    江山藍都は犯罪者のような、
    人相になってしまったのだろう?

     

    それは昨日、
    三崎由乃の監禁者、
    戸宮を既に殺害した後だから…。

     

    『本当に人間がやることなのか!?』

     

    と思える位その残虐さに血の気が引きました。。。

     

    三崎由乃の監禁者戸宮を殺害した方法は、

     

    『骨潰しゲーム』

     

    骨潰しゲームとは、

    16世紀ごろの貴族が遊んでいた悪魔のゲーム。

     

    奴隷の骨を潰して、
    彼らの絶望感を楽しむ。

     

    その苦しさに耐え切れない奴隷は最後に

     

    「殺してくれ!」

     

    そう、叫ぶそうです。

    それまで、骨を潰し続けるという…。

     

    それ自体が

    『実際にあった事!?』

    と思うと、身震いがします。

     

    『どうせ殺すなら…
    面白いことしたいよね』

     

    三崎由乃のそんな発言から、
    江山藍都と2人で戸宮の骨潰しゲームがスタートします。

     

    大きめなハンマーで、
    戸宮の顔を…。

     

    『ゴキンッ』

     

    『んぎゃぁあああああああ…いだぃ…』

     

    最初は尋常じゃない痛みに、
    床を何度も転げまわりながら苦しみます。

     

    しかし、最後は

     

    『まるで人形なんじゃないか!?』
    というくらい無反応な戸宮に、

    何度も何度もハンマーを打ち付ける2人。

     

    管理者が、

    戸宮を監禁しいる部屋に訪れた時には、
    見るに見れない姿に…。

     

    江山藍都。

     

    普段は優しそうな顔をしているが、
    その監禁者という役目を与えて2日で変貌してしまっている。

    そして、

    江山藍都の残虐ぶりは、
    この戸宮だけではない。

     

    桐嶋彩。江山藍都の監禁相手。

     

    見た目は可愛い女子高生。

     

    しかし、
    女の子だからといって容赦しません。

     

    むしろ、
    戸宮よりも苦しみを味あわせている気がします。

     

    そのやり方はあまりにも、酷過ぎて心が痛みました。

     

    桐嶋彩が大切にしている、
    幼い2人の弟まで巻き込んでいくのですから…。

     

    2巻は、

    桐嶋彩に絶望を与えている途中で
    終わってしまいます。

     

    しかし、そのやり方は本当にヤバイですね。

     

     

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