聲の形(こえのかたち)1巻ネタバレ 耳が聞こえない障害を持つ少女とイジメにあう少年を描く

    イジメで孤立する少年を助けていたのは…
     聲の形(こえのかたち)
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    タイトル 聲の形(こえのかたち)
    作者 大今良時
    配信サイト まんが王国
    金額 400Pt(400円)

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    こんにちは!

    聲の形(こえのかたち)を読んでみました。

     

    最初は、『失敗だったかな?』

     

    と思って読み進めていたら、
    最後はハマってしまいました(笑)

     

    元気で明るく気が強い少年。

     

    この少年が、自分のした行為から、
    イジメを引き起こしてしまいます。

     

    小学生のイジメがきっかけで、
    中学、高校と孤立。

     

    そして、

    そんな環境からか、
    自ら孤立する事を選んでしまいます。

     

    イジメにあう前1人の少女に出会います。

    そのこは聴覚障害を持っていました。

     

    耳が聞こえない障害を持つ少女とイジメにあう少年

     

    元気で明るくて、気が強い!

     

    そんな少年だったらイジメにあう訳がない。

    そんな風に思っいました。

     

    しかし、イジメに合うのは些細な事。

     

    耳の聞こえない女の子 西宮硝子を、
    カラかっているつもりだった…。

    それが、
    イジメのキッカケになっていきます。

     

    イジメの矛先は、石田将也に向けられる…。

     

    『俺は彼女が嫌いだった』

     

    それは、彼女(西宮硝子)がきっかけで、
    人生が狂ってしまったからです。

     

    イジメという行為によって…。

     

    『私は耳が聞こえません』

     

    その言葉をノートに書く西宮硝子。

     

    それを面白がって、
    石田将也はからかっていました。

     

    水をかけてみたり、
    ノートを池に落としたり。

     

    見るからにイジメです。

     

    『170万円の損害になるそうです』

     

    西宮硝子の補聴器を8台も壊し、
    その損害は170万円!

     

    それをキッカケに、
    イジメは石田将也に向けられることになります。

     

    『また内履きなくしたの?』

     

    将也の母親に聞かれる。

     

    先生に話しても、

     

    『自己責任だぞ』

     

    西宮をイジメたこと、
    キッカケを作ったのは自分自身だと、
    先生は助けてはくれませんでした。

     

    『あいつまた、いじめられているのか』

     

    西宮は朝早く学校へきて、
    机を濡れたフキンで落書きされた机を拭いていました。

     

    そして、彼女が転校して気が付きます。

     

    その机は、
    石田将也の机であり、
    西宮が将也が来る前に拭いていてくれたのです。

     

    そんな将也は、高校生になって西宮硝子に再会します。

     

    ロングヘヤ-の可愛い女子高生になっていました。

     

    聲の形(こえのかたち)は、
    イジメに合わなそうな少年がイジメにあい、
    孤独という環境を作っていきます。

     

    そんな中、彼自身気が付いていく事。

    なんだかとても深い漫画のような気がしました。。

     

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