ふれなばおちん 11巻ネタバレ 純粋な不倫!?その結末とは?

    いけない恋!不倫の行く末とは?
    ふれなばおちん 11巻
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    タイトル ふれなばおちん
    作者 小田ゆうあ
    配信サイト まんが王国
    配信数 11巻完結

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    こんにちは!

    『ふれなばおちん』は、
    メディア化された漫画です。

     

    その内容は『不倫』

     

    いけない恋とわかっていても、
    その感情はもう止められない。

     

    なぜなら人は、自然に恋をするものだから…。
    不倫とか考えなければ、
    それは純愛なのかもしれませんね。

     

    『ふれなばおちん』を読んでいると、
    そう感じてしまいました。。

     

    以下ネタバレです。

     

    純粋な不倫!その結末とは?

     

    『ふれなばおちん』最終巻です。

     

    秘密の恋(不倫)をする既婚者の夏と佐伯。
    その結末が気になる所です。

    不倫と言うと一般的に良い印象は、
    ありません。

    しかし、この『ふれなばおちん』は、
    純粋にその人が好き。

     

    それ以外は何もありません。。

     

    もちろん身体の関係も
    最後までありませんでした。

     

    最終話は、
    きっとすべて結ばれるだろう期待
    されている人もいたのではないかと思います。

     

    しかし、
    お互い求めあっているのに、
    それが叶わない切なさが描かれています。

     

    夏は、
    本当は佐伯に抱かれる事を望んでいました。

     

    しかし、
    それを制御する家庭に対しての気持ち。

     

    子供達の事。

     

    夫の事。。。

     

    考えいると身体を許すわけには、
    いかなかったのです。

     

    漫画の中で、

     

    『抱かれないのもつらいよね
    …女だって』

     

    心が繋がっていればいいなんて綺麗ごとだと、
    小牧さんは言っています。

    佐伯を求めたいのに、求められない。
    そんな苦しさをなんだか感じるシーンです。

     

    不倫といえども、

    『手紙のやりとり9通』

     

    『2人で逢った夜は1回』

     

    『キスは3回』

     

    数を数えると
    こんなにもはかない私たちの秘密。

     

    そんな事を夏は思っています。

    佐伯と夏、その純愛さを感じさせます。

     

    そんな純愛の不倫は、
    結局叶わぬ恋で終わります。

    『恋だった…そして愛に負けた』

     

    これは、
    佐伯が夏との関係が終わった後、
    思った事です。

     

    結局、家庭が一番大事。

    恋は、愛(家庭)には叶わなかったという事です。

     

    しかし、夏は佐伯を忘れる事はありません。

     

    夏は最後にこう言っています。

     

    『次に彼に触れられたら…
    私は今度こそ落ちていくだろう』

     

    『女として深く、深く…どこまでも…』

     

    佐伯を思うその気持ちは、
    永遠のようなものにも感じます。

     

    『ふれなばおちん』その結末は、
    結局夏は家庭をとり、佐伯との
    恋は終わりました。

     

    そして、夏も佐伯もこのことを忘れない。
    そんな結末でした。

     

    後、最後に予想もしなかったもう1つの
    結末があります。

     

    それは、ご自身で確かめてみて下さいね。
    ふれなばおちんは面白いのでお勧めの漫画です。

     

     

     

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